STORY.3

 夢のような気分だ。 なぜかって、そりゃメチャメチャ気持ちいいからさ。 このハイな気分。 俺の目の前で悶えるお前は、誰だ。

 もう何もかも、忘れちまいそうだ。 今だけがすべて。 この時はもう戻っちゃ来ない。 だから、いいだろ。 今夜だけさ。 体の感じるままに。

ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥ、ハゥッ!

 フー
 すべてが夢のようだ。



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