育児日記/2004年2月

2004年

2月1日

生後4日目

入院7日目 初おっぱい
朝はおかゆだったけど昼からは普通の食事になった。でも全然うれしくない。トイレのこと考えるとあまり食べれないし、そもそも痛くて食欲もない。普段の私ならまったく足りないくらいなのに。リハビリを兼ねてなるべく部屋の中でも歩くようにした。今日はパパのお母さんと妹さんが来てくれた。夕方には半年前に子供を産んだ友達がだんなと子どもを連れて来てくれた。笑うとお腹が痛くて辛かった。でも楽しかった。久しぶりに笑ったかも。お子ちゃまはでかくなってた.半年で8キロだって。子どもの成長って恐ろしいね。二人とも赤ちゃんを抱くのが上手くてパパ、ママが板についてた。半年であんなに大きくなっちゃうんならそれまで思う存分赤ちゃんを満喫しないともったいないね、と実感。昼間よく動いたからか、夜お腹、腰、背中がしくしく痛み出した。思わずパパにあたってしまう。なんだか夜になると体が痛くなるな。今日看護婦さんがわれらのボスを連れてきてくれて、初おっぱい吸わせた。ちょっと感動。少しだけだったけど、いたくすぐったいって感じ。おっぱい吸うボスの顔がバカボンのパパそっくりに見えるのになんであんなにかわいいんだろう。(すでに親ばか)

2004年

2月2日

生後5日目

入院8日目 初おむつがえ
今日から本格授乳開始。まだ体を自由に動かせず、ボスを抱き上げたりするのがムリなのでおっぱいの時だけ連れてきてもらってあげた。午前中は看護婦さんがミルクを足していたけど、おっぱいの飲む前と飲んだ後の体重を測ったら40gくらい増えていたので、午後からはおっぱいオンリーに。ボスの吸付きもよく、おっぱいの出もよく、かつ吸付きやすい乳首らしい。どの看護婦さんが来てもそういわれる。おっぱい親子だ。友人の病院では毎回授乳前と後の体重を量って足りない分だけミルクを足すという方針で、それをきっちり3時間おきにさせられたから、授乳だけで毎日大変で、大忙し、と言っていた。ここはボスがほしがればあげればいいし、あげた量もそんなに細かく言われないので楽かも。
初めておむつを取り替えた。紙おむつなんて見たことなかったから、とまどった。それにしても今どきの紙おむつはすごいね。おしっこ一回分くらいだとしてんだかしてないんだかわかんない。それに、あのテープはなんだ?何度でもはがしたりつけたり出来るのに、他の服とかにくっつくわけではない。すごい技術なんじゃないの?(ちなみにメリーズ)そんで使い終わったら汚物で汚れた側をくるくるっと丸めて、両脇からそのテープで止めれば、コンパクトに捨てられるようになるんだ。すごい考えられてるね〜。看護婦さんの見ようみまねでおしりふきでお尻を拭いて、紙オムツをあてようとしたけど、泣いて暴れるからなかなか足を持ち上げられない。看護婦さんはももとお尻を片手でがっちりつかんでたな。おむつをあけて見て改めて男の子だったんだと実感。赤ちゃんのおチンでもちょっと恥ずかしいものだ。
2004年

2月3日

生後6日目

入院9日目 乳トラブル発生
今日は、生保のおばちゃんが、帝王切開の保険給付の手続き書類を持って来てくれることになってるのでパパに通帳と印鑑を持ってきてもらった。病院の証明書がいるから、入院中にやったほうがいいからね。こういうときは郵送でなく来てもらうに限る。お祝いもらえるから。プーのタオルとおせんべもらった、うふふ、ラッキー。区役所でも出産のお祝いでフォトスタンドをもらえた。子どもが産まれると予想もしてないところからお祝いもらえてうれしいな。それから、住民票を持ってきてくれた。出生届を出してくれたらしい。親子3人家族になってた。少し感動、少し実感。生まれる前から名前決めといてよかったよ。こんな状態で名前考えられなかったろうから。パパが出生届とか、出産一時金の書類とか手続きを着々とやってくれているらしい。入院する前に産まれたらすぐやってちょうだいリストを作ってパパに渡しといてよかった。でも、育児手当の申請は失敗した。1月29日(木)に産まれたから、翌日の30日(金)に役所に行けば、2月分からもらえたのにすっかり忘れてた。2月に申請しに行くと3月分からで、一月分損した。
それからとうとうおっぱいトラブル発生。乳首に血豆が!最初はおっぱい吸われても痛くなかったけど、回を繰り返すごとにだんだん痛くなってきた。ひりひりというかずきずきというか。気がついたら左乳首の先に血豆のような赤いつぶつぶができてた。吸わせるたびに冷や汗たらたら。それでも吸わせないとおっぱいが張ってこれまた痛い。おっぱいが張るって風船がパンパンに膨れるようになるかと思ってたら、違うのね。おっぱいが岩のように固くなるのね。ふにゃパイのときとまるで別物のよう。形も若干角張ってくる。おそろしい。新しい地獄がやってきた。これが噂のおっぱいトラブルか。看護婦さんに泣きついたら、先っぽのみをすると乳首がしごかれて傷が出来てしまうのと教えてもらった。飲ませるとき乳首を吸わせないで乳輪ごとがばっとくわえさせるんだって。授乳を見てもらったら、「くわえ方が甘い!」とごくごく飲んでいるボスの口へ私の乳輪を押し込んでいた。なるほど、そんな手を使ってもいいんだ。乳輪がボスの口で隠れて、唇がアヒルさんのようにめくれてるといいらしい。とりあえず軟膏をもらい、乳首に塗って保護することに。授乳のとき洗浄綿で乳首マッサージをしながら軟膏を拭きとってあげるようにした。あ〜いてぇ
2004年

2月4日

生後7日目

入院10日目 抜糸
今日の一大イベントは抜糸。すごーく緊張した。傷口はいまだ直視した事ないけど、一度触ったら糸ではなくホチキスみたいなのがたくさん止まってたんだもん。どうやってとるんだろう。すごく痛そう。と不安は募る一方。私はてっきり手術台でなんだったら麻酔でもするのかと思ってたら、妊婦時代よく利用していたエコーとるときに寝そべるベッドというか、ただの台に寝させられた。こんなとこで!と心の準備がまだまだなのに、先生が何やら巨大はさみのような物でパチン、パチンとホチキスを切っていった。見ようと思えば見れたけど怖くて見れなかった。痛くないから、リラックスして−と先生にも看護婦さんにも何度も言われた。そうとう体が硬直してたんだろうな。実際はほとんど痛くなかったんだけどね。その下に糸が縫われているらしく、ぴりぴりぴりりというようにはがされた。そっちのほうが引きつる感じで痛かった。たぶん5分くらいだったかな。あっという間だった。抜糸するとだいぶ楽になると聞いてたのですごく期待してたら、下腹部のつるような痛みは変わらなかった。でも横向きで寝れるようになったのでだいぶ助かる。腰の痛みが少しまぎれる。妊娠してから腰痛がひどくなったけど、今の腰の痛さは妊婦時代とは比べ物にならないくらい。あんな痛みでヒィーヒィー言ってたなんて、ごめんなさいってかんじ。横向きでに寝れるだけでこんなに幸せな気分を味わえるなんて、健康って大事。昼間のボスはすやすや子だった。おっぱいをあげればすぐに寝た。でも夜はぐずぐず大将で全然寝なかった。1時間おきくらいに授乳その後目をパッチリあけてなにやら遊んでる、15分くらいするとぐずぐず泣き出す、明け方までこれの繰り返し。朝看護婦さんが来て授乳とおむつ替えの記録を見て、疲れたでしょうと、午前中預かってくれた。助かった。でも家に帰ってこの調子だと、、、恐ろしいね。
2004年

2月5日

生後8日目

入院11日目 やっとシャワー
先生の許可がおりて、入院してから初シャワーでした。すごーく気持ちよかった。11日間も体洗えなかったんだよ。そりゃあもう、冬でまだ良かったって感じ。お腹はフランケンシュタインみたいでおぞましかった。傷跡はそうでもないけど肉を挟んで止めていたホッチキスの跡が生々しく痛々しかった。お腹もたぷたぷポコリンでお腹が縮んだぶん正中線が濃くなっておぞましい。でもやっと自分でお腹を直視できるくらいに回復したってことだ。手術後はあの痛みが思い起こされて、お腹なんて見られなかったもん。あの頃から比べるとうそのような回復だ。まだあちこち痛いけど。そうそう、乳首の血豆が治った。ふぅ〜。あの軟膏が効いたらしい。ほんとはこんなんで直るの?といぶかしがっていたけど、看護婦さんの言うことは聞いとくもんだ。
2004年

2月6日

生後9日目

入院12日目 夫婦でディナー
今日夕方実母がきてボスの退院するとき着る服を持ってきてくれた。相変わらず彼女は口が悪い。おっぱい飲ませんのあんたへたねとか言われた。ひどい人だ。その後パパが来た。ここの病院には入院中一回夫婦でディナーというサービスがある。今日はその日。パパはスーツできめてきた。私はセーターにパジャマズボンなんだけど。病院からおくるみタオルやらミルクやらをプレゼントされた。あと写真も。産まれてすぐがうつしてあった。そういえばとってなかったもんな。ありがたい。生まれてすぐは生まれた感動で写真撮るのついつい忘れちゃうんだよね。料理はけっこう豪華でおいしかった。やっぱりご飯は一人より二人で食べるほうがおいしいな。あんまりゆっくりしていたら途中でボスが泣き出してしまったらしく、看護婦さんから連絡が入った。俺も腹減った〜おっぱいくれ〜、と。楽しいディナーは打ち切られ、デザートはお部屋で頂くことにして先におっぱいをあげた。看護婦さんがあやしてくれていたらしいんだけど、白湯飲ませてもまずーいってぺってするし、おしゃぶりもちがーうってペッてしてだめだったらしい。うーこれからはそういう生活になるのね。
2004年

2月7日

生後10日目

入院13日目 沐浴の練習
今日は沐浴の見学。明日実践だって。区の両親学級で一度習ったけど、忘れてしまった。そういえば、半年先に産んだ友達は沐浴のイメージトレーニングをして、手順をマスターしてから入れたといってたな。そんなむずかしいのか。看護婦さんはとても手際がよかった。でも私に話しかけるのとだいぶ声のトーンもテンションも違ってギャップありすぎ。しかも古株っぽくていつも的確なアドバイスを淡々とくれる怖くはないけどとてもしっかりしてる感じの看護婦さんだったからなおさら。「おふろ入りまちゅよ〜。きもちいいでちゅか〜、こんな感じで話しかけながらやって下さいね。」だって。顔、頭、体を洗って、拭いて、おむつをして、服を着せて、耳掃除、おへそ掃除とすごくてきぱき。お風呂が10分、前後の着替え合わせて5分で正味15分といったところか。うーん、これもひとつの職人技だね。明日私に出来るだろうか。ボスはおふろ中で死んだかのように寝ていた。いぬと一緒で子どももお風呂を嫌がるものかと思ってたけど、どうやら気持ちいいらしい。もう風呂のよさを知っているのかうちの子は。私も妊婦時代しょっちゅう風呂に入ってたもんね、朝昼関係なく。おまけにスイミングまで週二回やってたし。
2004年

2月8日

生後11日目

入院14日目 やっと退院
午前中は沐浴実施。腰がすごく痛かった。これは大変だ。こんなに重いとは。水に浮くから軽いのかと思ってたら、左腕で頭をもって体全体を支えるわけだから、重いわけだ。これはパパの仕事だな。でも極楽なボスの表情を見てるのは楽しい。看護婦さんによるとお風呂嫌いな子もいるらしい。そんな子は泣いて大変なんだって。へえ、赤ちゃんそれぞれなんだ。
そして今日退院。約2週間ぶりに外に出た。ボスも初お外。特筆すべき反応なし。つまらん。病院に車で、おばあちゃん、義母、パパの妹さん、パパが迎えに来てくれた。にぎやかだ。ボスを乗せるとき、チャイルドシートに乗せるか否かでひと悶着。おばあちゃん、お義母さんはこんなちっちゃな子をのせたらどうにかなっちゃうんじゃないかと心配らしく、やれおくるみごとのせろ、ベルトはするな、と始まってしまった。私はどっちでもよかったんだけど、結局チャイルドシートに置いただけのかたちにした。ボスは両方の家にとって初孫。周りがとても喜んでくれて、いろんな事を言ってくる。私だけの子じゃないと思うしかないな。私の実家にいき、みんなで退院祝いをした。そこでも昔の子育てとの違いで話が盛りあがった。私はそのときはもう疲れきってしまって、ご飯ものどを通らなかった。これから1ヶ月、大変そうだ。
2004年

2月9日

生後12日目

新生活開始
退院1日目。まだ体は全快ではないらしく、昨日の疲れがどっとでた。腰もお腹もしくしくしだした。実母が会社を休んでくれたので食事や洗濯は任せて、休もうと思ったけど、荷物の片付けや、お部屋のセットで何やかやと忙しかった。すごく疲れた。入院前にあらかたの荷物は持ってきていたけど、子供を産んだあとのことは全然想像できず、準備がいまいちだった。おかげで大変。ちゃんと実家の部屋をセットしておけばよかったと後悔。ゆっくりやればいいんだけど、きちんと片付いていないと嫌な性分なだけに、一気に荷物を片付けてしまった。アー疲れた。しかも、どんなのが良いか分からなかったから、紙おむつとかおしりふきとか買ってなかったし、バスタオルとかガーゼハンカチとか、こんなに必要になるとは思わなかったよ。
2004年

2月10日

生後13日目

初めての沐浴〜パパ編
今日は初めてパパとボスを風呂に入れた。パパはおっかなびっくりだった。ボスは相変わらず気持ちよさそうに寝てたけど、いまいちきれいに洗えていないような気がする。まあ、だんだんと上手になっていくのかな。うちではビニール製の空気で膨らますベビーバスを買った。普通のプラスチックのやつは、1000円くらいでなので買ってもよかったんだけど、そんなでかいの使ったあとどうすればいいの?って感じだったからなかなか買う気になれなかった。赤ちゃん本舗でビニール製の膨らまして使うやつを見つけたのでこれだ!と思い、購入。3000円位したかな。これなら空気抜けばコンパクトにしまっておけるから、第2子の時も使えるだろうし、内風呂にはいるようになったら、その中で座らせておけると思って。でも区の母親学級で、衣装ケースで代用してもいいのよって聞いて、そっか、わざわざ買うことなかったかなと後悔。もっと早く教えてくれれば、、、。で、使った感想は、普通のベビーバスより小さいし断ぜん軽いので、扱いやすい。引っかけられるので、大人が風呂に入るときはタオル掛けのところにでも引っかけとけばさほど邪魔にならない。周りはふにゃふにゃしてるのでボスが暴れて頭とかぶつけても痛くない。小ぶりだからお湯の量が少量で済み経済的かつお湯がすぐたまる。でも大きくなったらすぐ入れなくなりそう。あと、硬ければ頭を支える左手の腕をバスのふちにおいて、てこの原理でボスを支えられて楽だけど、これだとふにゃふにゃしてるので支える手が結構つかれるし、不安定。まあ、私はうんこずわりになって、自分の膝で支えてるけど。ということで、この買い物はまあ満足。
2004年

2月12日

生後15日目

ボス、ミルクを吐く
夜、ミルクを吐いた。パイを飲んだあと、ゲップさせようとして肩に顔をのせて背中をさすっていたら私の肩にドバッと。あせった〜。でも本人は泣かずにすぐ寝てしまった。飲ませ過ぎなの?昨日も鼻からミルクを噴射していた。起きていてじっと何かを見つめていると思ったらとつぜんブピューッて。そのときも泣かないし、へっちゃらって顔で又何かを見つめていたけど。苦しくないのかなあ。そんなに激しくなくても、横向いて、たらーっと白い液体を口からだしているときもある。何で泣かないんだろう。泣かないという事は大丈夫という事なのかな。
2004年

2月13日

生後16日目

漏れる、漏れる、布おむつ
実母が妊娠中にはりきって布おむつを縫ってくれたので、我が家は布おむつ派。実家だと洗濯は実母なのでそんなに大変とは感じないんだけど、おむつがもれる。う〜、それが私の最近の最大の悩み事。横漏れするというのなら分かる、そうじゃなくてお尻のうしろから漏れるの。それもしっこがおむつカバーを通り越して服やくるんでるバスタオルまでしみてる。そんなにしっこの量が多いのか?こまめに取り替えてもだめ。しっこをカバーできないなんておむつカバーじゃないじゃん。男の子は前にしっこがでるから前を折り返して使う、となんかの本に書いてあったけど、前はまったくぬれてない。二枚重ねにしてももれる。くっそー。布おむつ使ってるママ友に聞いたら、新生児のときは紙を使ってたといわれた。うーん、どの本見ても漏れる話題が出てない、どうすれば、、、。
2004年

2月14日

生後17日目

黄色い目やにがすごいぞ
最近目やにがひどく出ていた。黄色い汁だからちょっと不安でこまめにきれいなガーゼふきんで拭いていた。結膜縁じゃないよね。と思ってたら、目が大きく開くようになってまつげが出てきた。まつげが出てきたら、何だか目やにが出なくなった。ガーゼで拭いても黄色い汁つかない。そういうことだったのか?
2004年

2月15日

生後18日目

真っ赤なお尻、おむつかぶれだ
おむつかぶれがひどくなってきた。病院にいるときはきれいなお尻だったのに。布おむつにしたからかな。相変わらずおむつはもれてお尻がいつもしとしとだし。もうげんなり。お尻が赤いのは何だか痛々しい。おチンのわきとか、肛門周りまで赤いし、お尻のほっぺががさがさになってきた。ママ友に再び連絡。アンモニアを肌に残さないのと、きっちり乾燥させることがいいと聞き、昼間うんをしたときは洗面器にお湯を張って半身浴で洗ってあげることにした。ちょっとびっくりしてワーワー泣いてた。そして、フィニッシュにはティッシュオフと口でフーフー息を拭きかけて完全乾燥させて閉じることに。夜とおしっこだけのときはおしりふきをぬる湯にひたして水で洗い流すようにぬぐう。ママ友はうちわを使うといいといっていたけどめんどくさいから肺を使うことにした。わが子のためなら何でも出来る。そしてお約束のベビーパウダー。こっちは必死にやっているのに、しっこをひっかけられた。あやうく顔にかかるところだったよ。フーフーしてるときじゃなくてよかった。さすがにしんどくなってきたので夜は紙おむつにした。そしたらよく寝るようになった。
2004年

2月16日

生後19日目

鼻くそで鼻詰まり
今日の夜はすごくぐずった。鼻が詰まって苦しくて寝たくても寝れなかったみたい。ボスの場合鼻水じゃなくて鼻くそが詰まる。鼻水ずるずるの話はよく聞いたけど、鼻くそも詰まるんだ。ブタさんがないてるみたくふがふがいってんの。もうすぐ鼻穴ふさがってしまいそう。綿棒でつついてみたけど硬くてとてもじゃないけど手におえない。実母は気にしなくても自然にとれるわよと言ってるけどこんなに硬くて自然ととれるの?
2004年

2月17日

生後20日目

鼻詰まり〜その後
鼻くそとれた!。片方だけだけど。ボスが自力で出したんだよ。寝ているとき、ふがって音がしたと思ったら、またミルクを鼻から噴射してた。大変だわ!と拭いてたら、左鼻から息をすったり吐いたりするのにあわせて鼻くそが出たり入ったりしていた。これまた大慌てでティッシュでとったらとれた!すごいわぁ。かなり巨大だった。でも、生命の神秘を感じたわ。やっぱり硬くていくらふがふがやってもとれなかったんだろうね、ミルクで鼻くそ柔らかくして出したんだ。やるなあ、考えたもんだ。少し楽になったみたい。右は自力では出てこなかった。綿棒を奥まで入れるのは怖かったのでこよりでこちょこちょやってみた。みどり茶色でドろっとしたのがとれた。赤ちゃんの鼻の奥は結構深いんだなあ。よくあんなでかいのが入ってたね。
2004年

2月18日

生後21日目

ダニ?ニキビ?
ほっぺに赤いぽつぽつができちゃった。かわいちょう。左だけ。なんで〜〜。昨日あまりにもぐずって寝ないから、つかれてベビーベッドじゃなくママの布団に寝かせてしまった。そういえばそのとき左ほっぺを下に寝ていた。ダニでもいたのか〜。ああ、どうしよう。ごめんね、ボス。ママのベッドはボスにとっては汚いのか。ママは何ともないけど。もう絶対ママベッドでは寝かせないからね。ああ、直ってください。
2004年

2月21日

生後24日目

それじゃ遠山の金さんだよ
最近よく手足を動かすようになってきた。寝てんのに暴れているときがある。今日は寝ながら暴れて左肩をみせてお色気むんむんになってた。と母と笑っていたら、今度は更に暴れて腕を服から抜いていた。そう、遠山の金さんの桜吹雪場面のように。母は大笑いしてたけど、ど、どうやって。
2004年

2月22日

生後25日目

顔を引っかかないで〜〜
例の顔のぽつぽつがいまだに治らない。前よりも悪化してきて、昔の田舎の子みたいにまあるく赤くなってきた。こんなの赤ちゃんの肌じゃないよ〜。どうしよう。更に今日起きたら顔に引っかき傷を作っていた。赤くて痛そうでかわいそう。かゆくて夜中にかきむしったのかしら。怖くてまだ爪を切ってないから伸びていたのかしら。もうどうしましょう。とりあえず、買っておいた赤ちゃん用爪きりで爪をきってみた。ボスの爪はちっちゃくて薄くぺらぺらしていて切りづらい。はさみはよく切れるけどね。
2004年

2月23日

生後26日目

ちくび(ボスのね)
すごい発見をした。ボスのちくびが出てきた。産まれたての頃はへこんで穴があいているだけだったのに、今日お風呂で見たらちっこいつぶがついていた。すごーい。あとから出てくるものなんだ。しかも白い。なんでだ?
2004年

2月24日

生後27日目

漏れなくなったぞ、布おむつ
な、なんと、長いこと私の頭を悩ませていたおむつ漏れ問題が解決しました!布がどうやら裏表逆だったらしい。たまたま母がいつもと逆に1枚だけ干しているのをたたんで、気付いた。表裏で折り目がちがうじゃん。試しに両面水をたらしてみたらやっぱり今まで表に使っていた面のほうが吸収が悪かった。そうか、灯台下暗し。まさか裏表が違うなんて。プラス母の意見で柔軟剤もやめてみた。母いわくなんかの薬がコーティングされて吸収が悪くなるんじゃないの?らしい。驚くことにあれほど毎回服まで濡らしていたのに漏れなくなった。今日は一回もお着替えなしですんだ、やったー。でもこんな単純なこと気付かなかったなんて。
2004年

2月26日

生後29日目

発掘!巨大鼻くそ
今日は朝からよくぐずった。抱っこ抱っことよく泣いた。あまりにも抱っこで寝たがるので抱きながら鼻くそとってやった。ずーとたまっているのが気になってたんだもん。両穴から化石のようなカチンコチンの巨大鼻くそが取れた。よく入ってたねってくらい。綿棒だと奥へ奥へと進んでしまい、取れるどころか見失ってしまいそうだったので、耳かきを使ってみた。大人用なのでちょっと大きいかなと思ったけど、やり始めたら止まらない。何でほじくるという行為は、とことんやらないと気が済まなくなっちゃうんだろう。あ〜すっきりした。たぶんボスもすっきりしたはず。
2004年

2月27日

生後30日目

顔のぽつぽつから黄色い汁が
顔のぽつぽつが治らない。というか、ますますひどくなってきた。右も左のほっぺも。これはダニではないな。なんか黄色い汁のようなものも出ているようだ。眉毛のとことか黄色いかさぶたがくっついてる。なんなのこれは?手で顔をよく引っかいたりこすったりするので、膿が広がっちゃうのかと思って、手をガードしてみた。ガーゼハンカチでくるんで手首の所でひもで結ぶ。ロッキーみたいでちょっとカッコよかった。ボスもその気になって手をよく動かしていた(気がする)。でも母とパパには不評だった。暑そうだ、可哀相だといわれた。私にはボスが喜んでるように見えるけどネ。
2004年

2月29日

生後32日目

里帰り終わり
実家から自分の家に帰ってきた。やっぱり自分の家はいいなぁ。ボスは環境が変わって少しはぐずったりするかと思ったら、いつもとなんも変わらなかった。いい度胸してるな。パパのほうがだいぶ参ってたみたい。そういえば1日ボスと一緒にいるのは初めてなんだ。それなのに初おむつ替えのとき大量うんちでしかも替える途中でしっこを引っかけられたらしい。ははは。大暴れでパンチやらキックやらもされたらしいよ。私がお風呂から出てきたら、げんなりして半べそかいていた。ふっふっふ。そうそうずっとお世話をするって大変なのよ。

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